中古住宅+リノベーションから
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不動産仲介でよくあるご質問

新築住宅と中古住宅のメリット・デメリットはなんですか?

まず1番大きな違いであり、それぞれのメリット・デメリットになるのは価格です!
建物は築年数により、物件価格が減少、一般的には築25年で物件価格はゼロ(土地価格のみ)となります。
さらに中古住宅のメリットとしては、個人が売りに出している(不動産屋さんを通じて)中古住宅には消費税がかかりませんので、何十万~何百万というコストが不要になるといった金額面での優位性もあります。
次に、新築住宅のメリットは新築というキーワードに大きな魅力を感じる方も多いと思いますが、具体的には建物自体の耐震性が優れている点や最新設備が備わっている、保証期間が中古住宅より長い、ローン減税等が受けられる点です。
中古住宅のデメリットは新築住宅のメリットにある設備や耐震性、保証期間で劣る事がなりますが、弊社ではトータル予算の配分と築年数・エリアと建てられた年代別に住宅の性能と評価・一級建築士による住宅診断や中古住宅の保証付きまで行っていますので、不動産専門の会社とは異なり、全般的な視点から提案を行っていますので、中古住宅でも安心して購入頂ける仲介を提供しています。
なお、ご要望があれば耐震診断、補強工事・リノベーション等も対応している為、新築に比べて安価な中古住宅の不安を払拭してオリジナル住宅へと変える事も可能です。

新築マンションと中古マンションのメリット・デメリットはなんですか?

新築=新品、ゆえ保証や品質は概ね担保されていますが、昨今はかなりの値上がりがしています。又、区分所有建物ゆえのデメリットは上下及び隣の住人さんは住んでからでないとわかりません。
中古の場合、マンションは「管理を見て買え!」という格言が確認して購入判断できます。
・ 住人・住人間トラブル・管理状況等々も
表面化しているため現状調査や履歴にて判断して購入できます。
・不備・不具合な点が出尽くしている
欧米や不動産のプロは新品・新築を避けます・
理由は、「建物である限り何らかの不具合はある!」
からですこれは新築ゆえに建物が安定するまでに、
初期不良等がおおむね7・8年までに表面化してきます。
この様な状態を診て買える事は大きなメリットではないでしょうか・・・
あと、価格面においても個人が売りに出している(不動産屋さんを通じて)住宅には
消費税がかかりません! 何百万という金額が不要となります。

中古住宅(マンション)は保証ってどうなっているの?

新築では法律において10年間の保証(雨漏れ・主要構造部)が付保されています。
しかしながら中古住宅の場合、業者販売の住宅は売主が業者ゆえ2年間のかしを負います。
但しこれも業者が倒産等していれば対応してもらうすべはありません。
個人売り主の場合であればさらに、引渡し後3ヶ月、設備1週間が一般的で、物件によっては
現状のままで一切の保証、不備の債務は負わない(=無保証)という条件での中古住宅もあります。

先ずこの保証が無い事が買主さんの最大のリスクだと考えています。
私共はプロとして雨漏れ等が起これば補修工事や工事手配・費用負担・日常生活への弊害など様々な諸問題が現れる事も経験済みです。
中古住宅だからこそモノに対する保証・保険が必要だと判断しています。
国も中古流通を活性化するために既に中古住宅用の保険が整備されているのです。
しかしながら、未だに知られていないのが現実です。
でも、そのようなかしに対する保証付き住宅なら安心して中古住宅が購入できますよね・・・
当社はトラブルが起こっても安心頂ける保証保険付中古住宅を付保できる検査機関でもありますので検査・手続きも物件の仲介時点で提案、ご採用頂いて下ります。

住宅購入した時に1番多いトラブルは?

1・重要事項説明書・契約書に関するトラブル
2・欠陥等に関するトラブル
3・戸建住宅の場合、シロアリの被害に関するトラブル
が3大トラブルといえます。
住宅のトラブルは日常の生活に直結します。
私共は建築のプロの知見から建物の品質・取得後に寿命を迎える設備機器・契約内容・資金計画等を包括した見解で極力トラブルの無いご満足いただける住宅の取得のお手伝いを提供しております。

インスペクションとは?

ホームインスペクション(住宅診断)とは、住宅にホームインスペクター(住宅診断士)が、第三者的な立場から、また専門家の見地から、住宅の劣化状況、欠陥の有無、将来改修すべき設備や箇所の時期を調査診断する事をいいます。
人に例えると健康診断を行い検査結果のみを受けた事に留まります。

住宅の購入前や、ご自宅の売り出し前にホームインスペクションを行うことで、建物のコンディションを把握し、安心して取引を行うことができます。居住中のご自宅について調べることもあります。また、不動産仲介業者が物件の状況を購入者に対して明確にするために利用されるケースも増えています。

但し、ホームインスペクター(住宅診断士)は国家資格者ではありません。
現在、国の方針としては1級・2級・木造建築士の国家資格保有者に「既存住宅状況調査技術者」を持つ資格者を住宅診断の専門家として整備している状況です。

中古住宅で入れる保険は?

新築住宅では2009年にかし担保履行法が制定されて全ての新築住宅に10年間の雨漏れや柱梁の構造材に保証保険を付ける事が法律で義務となっています。中古住宅でも2010年から同様の既存住宅かし保険はあります。しかしながら任意となっており不動産業者さんですら理解されていないのが現状です。保険期間が1~5年、保証金額は500万~1000万円で保険金額も7万円~13万円を1回支払うのみで大きな安心が保証されるため当社は中古住宅こそ、この保険を推奨・提案させて頂いています。但し、築年数に制限があり1981年(昭和56年:新耐震建物)より新しい住宅でないと加入できない事となっています。

GADの仲介は他社(不動産業者)とどう違うの?

建築のプロが物件の選定・提案を行う事です!
例えば、建物の強度・耐震性の法律は大地震後に改正されてきています。
通常の販売値段は相場と築年数で決められている事が常態化しています。
私共はあくまで買い側のエージェントとしての
業務を行いますので住宅の品質や
今後かかる費用・リスク・欠点等もお伝えし
物件によりリノベーション工事を含めた
住宅ローンの手続きや金融商品の提案も行い
住宅の品質と中古住宅専用のかし保証保険を
付保できる中古住宅をワンストップにて提供いたします。
不動産仲介業にて土地・建物のピックアップ
建築士事務所業にて土地・建物の診断
リフォーム・リノベーションの提案
かし保険の検査・付保までを弊社で完結致します。

中古住宅の購入こそ私共、建築のプロが物件の選定には
必要であると判断しています。

ローンについて相談も出来ますか?

自己資金が少ない方でもお気軽にご相談下さい。
資金面での組み立てや月々のお支払が一番の不安材料と決断要素ですよね。

減税・補助金についてのアドバイスはしてもらえる?

弊社は工事業者さんや不動産業者さんよりも減税・補助金・保険の知識とツールをご提供できると自負しています。
工事業者さんは工事が主であり、仲介業者さんは物件の売買が主でありますので、
減税や補助金の事まで詳しくご案内されている業者さんはまだまだ少数です。
物件の築年数や市町村独自の補助金なども勘案しながら物件の選定とお手伝いをさせて頂いています。

個人間の中古住宅で消費税ってどうなるの?

個人間(売主:個人・買主:個人)の売買には消費税はかかりません。
知人同士で中古車等などを売り買いしても消費税がかからないのと同じ理屈です。
余談ですが、土地の売買には業者・個人に関係なく消費税はかかりません!
売買の対象物が消費物でないからです。
以外とご存知ない方が大半ですが、消費税の8%が掛かるか掛からないかでは大きく変わります。

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